マネジメントチーム紹介

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ディレクター
永松 正大  Masaoo Nagamatsu

慶應義塾大学法学部法律学科卒。同大学大学院法学研究科修士課程修了。(法学修士)
国内系コンサルティングファームを経て、現在に至る。

製造業・製薬・商社・情報サービス等の幅広い事業分野に対するコンサルティングに従事。戦略監査から、業務改革支援、システム導入、改革後の定着化に至るまでの一連のコンサルティング経験をもつ。 特に、製造業を中心とした、SCM業務・管理会計業務における業務改革およびシステム化構想策定、システム化支援に多くの実績を持つ。

「企業変革」への認識

組織の形態を問わず、組織変革は「意識」の改革を前提とします。企業変革を中長期的に継続させるためには、意識改革は他者からのお仕着せ・強制ではなく、(トップマネジメントによるリーダーシップの発揮を含め)気づき・発見のプロセスを伴うものでなくてはなりません。意識レベルも業務経験も異なるメンバーの存在に対して「価値観の相違」という思考停止言語で片付けるのではなく、多様性に配慮しつつ「気づき」を与えていくことが変革に向けたポイントではないかと考えます。

コンサルティングポリシー

企業変革に際して、発想の転換を促す「目から鱗」はあっても、瞬時に物事を一変させるような「逆転満塁ホームラン」「魔法のランプ」は存在しません。喧々諤々の議論により策定された目標に向け、各々の施策を着実に実行していくことによってはじめて、企業は変革を遂げます。その一助として、戦略・ビジネストランザクション・IT・組織と、総合的な観点から「食べられる餅」や「餅の食べ方」を共有いただいております。

主要ケース履歴

●耐久財メーカーの全社業務改革●消費財メーカーの経営管理・プライシングマネジメント構築●精密機器メーカーの経営管理・SCM業務改革●ヘルスケア事業会社の全社業務改革策定・IT化構想立案●自動車部品メーカーのグループ経営管理構想策定●製薬会社の全社業務改革・ERP導入支援●商社の管理会計業務改革立案・システム化支援