論説

6. コスト・サイド・イノベーション(続) 情報システムの"含み"

企業はコスト・サイド・イノベーションを図る上で、情報システム化による業務効率化を図りながら、さらに膨張するシステムコストを抑えるという課題に常に直面している。資産としての"含み"益が大きい情報システムの費用対効果を徹底的に追求していくコスト・サイドに着目したシステム改革は、利益創出効果が大きく、コスト・サイド・イノベーションの成果をもたらすための極めて有用なアプローチとなる。
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